技術者の、技術者による、技術者のための会社 株式会社ワット・コンサルティング

ショールーム見学

2050年の日本をつくる人を育てる
設備機器メーカー

専門機器を「見て・比べて・体験する」。
知識と経験の間を埋める「設備機器メーカー・ショールーム見学」

専門的な質問が飛び交う。どこか質問する口調にも、プロとしての誇りを感じます

ワット・スクール・オブ・エンジニアリングでは、電気設備機器メーカーや空調設備機器メーカーのショールームを見学し、最先端の各設備機器に触れられる機会を設けています。

設備機器メーカー各社のショールームでは、専門のコンサルタントによる最先端の技術の説明から、用途にあわせた各社サンプルの比較、大掛かりなセットによる施工事例の紹介など、施工現場で活きる知識・体験が盛りだくさん。まさに専門機器を「見て・比べて・体験する」機会となっています。

見学コーナーは1時間半~2時間ほど。展示セクションごとに、研修生の間からはコンサルタントの方への専門的な質問が飛び交います。授業で得た知識をなぞるように各専門機器に触れると「どうしても、これは訊きたい」という衝動に駆られるようです。

真剣にメモを取りながら見学コーナーを進む研修生たちの頭の中にはこれから経験する現場でのシーンがイメージされていることでしょう。どこか質問する口調にも、プロとしての誇りを感じます。

座学で得た知識を、生きた知識に変える機会。「設備機器メーカー・ショールーム見学」は各メーカー様のご協力を得ながら、今後も継続していきたいと考えております。

研修生インタビュー

大阪営業所 M.A

大阪営業所 M.A

図面の記号でしか見たことのない業務用空調機器。
記号と現物のイメージがつながった

就職活動では漠然と事務職と考えていたんですがワット・コンサルティングの説明会でCADに出会いました。「2か月の研修で未経験の人がこれだけの図面を描けるようになります」って、図面を見せて下さって「カッコいい!」って憧れてしまいました。「私も描けるようになるかな」「2か月の東京暮らしも悪くないな」って考えながら、この説明会でCADオペレーターに即決です。やっぱり事務職と違って、自分がやったことが残るというのが一番の魅力ですね。

I先生の授業は早くて内容が濃い。最初は何もかもわからなくて同期ができると焦ってばかり。先生に質問攻めでした。今日は空調機器の現物が見られてよかった。熱交換器とか「あっ、記号と同じ形してる!」とか、普段CADの機器登録で空調機器メーカーのホームページからスペックをダウンロードしている機器も「こんな色なんだ」とか「奥行は現物だとこんな感じか」とか興味津々でした。室外機の中身も見られましたし。業務用の機器って普段は見られませんからね。学生時代、ボーリング場でアルバイトをしていたんですけど、レーンはオイルを敷いてあるので冬でも暖房はNG。冷房と暖房を両方使えるのも実は最近の技術だったんですね。

図面のことなら誰よりもわかる。教える時はわからない人の立場に立って、わかりやすく教えられる。そんな“頼られる人”になりたい。それはアルバイト時代の経験がルーツ。その経験を忘れることなくCADのスペシャリストを目指します。

東京営業所 O.T

東京営業所 O.T

授業で学んだ事がどれくらい理解できているか。
楽しみながら、知識を試す機会になりました

もともとは公務員を目指していて、大きく進路を変えて建設業界を選びました。“手に職”と呼べるような生涯モノのスキル。それがどんなものかが具体的にイメージできなくて、就職エージェントに相談したんです。ITも企業の導入研修に体験で参加させていただきましたが自分にはあっていない気がして、最終的に施工管理に決めました。

空調衛生のS先生の授業は「知識×実習」を繰り返す。覚えることも多く、わからないことはとにかく訊いて必死に食らいついています。実際の空調機器を目にするのは本社の屋上や近くのビルを先生の解説を聞きながら見たくらいでしたので、今日は学ぶというより楽しもうという気持ちで来ました。この1ヵ月学んだことがどれくらい理解できているかを測るのにもいい機会だったと思います。ヒートポンプの仕組みや配管など、8割は理解できていたなという感じです。

将来的には「あなたがいるから安心だ」と言われるような施工管理者になりたい。ものをつくる喜びもありますが、やっぱり目の前の人の役に立ちたいです。現場は不安ですが、まずは先生や先輩のアドバイスどおりに基本を吸収したい。学生時代の野球や演劇もそうでしたが、しっかり学んだ上で自分流にアレンジしていきたいと思っています。建設現場は事故にもつながる危険がありますからね。

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