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平成29年度入社式が行われました

2017年4月3日

4月3日、建設事業部新入社員27名の入社式が行われました。宮城社長の挨拶では、リーマンショック時、雇用調整も行わず、売上の下げ幅も最小限に留めたワット・コンサルティングの強さが紹介されました。リーマンショック時、新入社員たちはまだ中学生。その時代をリアルに知らない世代に、とても丁寧な解説を添えてのお話でした。

印象的であったのは、時代の変化と人の生き方の変化についてのお話。「皆さんは学生時代、テストや偏差値といった所謂“相対評価”で生きてきたと思います。でもこれからは“個性の時代”です」に始まるメッセージは、「自分の特徴や自分のやりたいことを明確にして、いい人生を歩んでほしい。皆さんとともに、いい時間を過ごし、いい歴史をつくっていきたい」と結ばれました。多様性から生まれるイノベーションが企業成長との鍵とも言われる時代。新入社員の目線に立ち、一人ひとりの可能性をやさしく導くメッセージであったと感じました。

緊張と期待の入り混じった面もちで、辞令を宮城社長から受け取る新入社員たち。その一人ひとりがこれからのワット・コンサルティングを背負っていきます。新入社員を代表して挨拶に立った川頭さんのハッキリとした口調は、新入社員一人ひとりの希望を物語っているようでした。

「文系の学生でも技術者を目指せる」「自社スクール“ワット・スクール・オブ・エンジニアリング”」。そこに自分の未来を重ねたと語る川頭さん。「自分の強みである“努力し続けること”を活かして、技術者としてのキャリアを積みたい」。その強い意志は必ず実を結ぶと思います。

先輩社員を代表して新入社員へ言葉を贈った新宿オフィスの鈴木さん。鈴木さんも2年前、新入社員としてワット・コンサルティングの一員となったひとりです。「失敗を恐れず、前向きに取り組んでいけば、“できること”は増えていく」。そんな2年前の初心を忘れず、多くの人との関係を大切に今も取り組んでいること。そして「いつか現場で自分でも驚くほどの成長に気づくはず」と実体験をもとに新入社員にエールを贈った鈴木さん。

鈴木さんのいうように「最初から完璧な人はいない」。どんなに立派な技術者であっても、最初は未経験であったことは動かない事実。それは新入社員一人ひとりの希望に対して、背中を押すエールであったと思います。

新入社員たちは、午前の入社式を終え、午後はオリエンテーションに臨みました。冒頭の1時間は水谷ゼネラルマネジャーから、ワット・コンサルティングの歴史、立ち位置、事業の強み、仕事に対するモチベーションなどについて、水谷ゼネラルマネジャーの実体験も交えたお話がありました。

人が歴史をつくる。そのお話から感じたことは、一人ひとりの思いと取り組みが新しい時代をつくっているという紛れもない事実です。水谷ゼネラルマネジャーご自身の思いと取り組みが建設事業部の立ち上げや、自社スクールの開講につながっていったように、新入社員一人ひとりの本気が新しいワット・コンサルティングを切り拓いていくことを期待します。

新入社員はこれから3ヵ月の研修を経て、現場へと巣立っていきます。3ヵ月のスクールでの研修を活かし、初めての成功体験をつかむのは自分自身の力。若さと希望に満ちた彼ら・彼女らを全社でサポートしていきたいと思います。

建設事業部ダイアリー