技術者の、技術者による、技術者のための会社 株式会社ワット・コンサルティング

大阪オフィスからのメッセージ

変化・成長。
次のステップを見据えて輝く

お客様のニーズ、技術社員の成長、拠点営業マンの成長と
関わるすべての人が笑顔になるオフィスでありたい

大阪オフィス シニアマネジャー
松永 隆

未経験からの建設技術者への道をフォローする

まったく畑の違うことを学んできた人が、建設業という、ちょっと特殊な業界に入るきっかけを提供できている。そのことにやりがいを感じています。実は私の実家も建設業です。ずっと父の背中をみて育ちました。だから建設業への憧れはあった。でも結局その道には進まなかった。それだけに、特別な思いを持ってこの仕事をしています。

入社する若い人全員が、他社からもいっぱい内定をもらっているような人というわけではない。建設技術という専門分野に最初は上手く馴染めない人もいる。でも、そういう人が現場に出て、「今の仕事に満足している」「やってよかった」「WATでよかった」という充実した表情をする。そんな時は喜びもひとしおです。

自分は技術者ではないので技術のアドバイスをすることはできません。でも、できることはたくさんあります。技術社員一人ひとりのキャリアステップを考えて配属先を提示することはもちろん、日々のフォローの中にもその思いを込めています。

未経験で入社した多くの人にとって、ある程度の経験が蓄積されるまでは不安は付き物です。何が不安なのかというと、5年~10年後の自分がイメージできないということ。特に最初の現場では日々の業務に追われながら、ずっとこの先も同じなのではないかと思ってしまう。

そんな時は同じような経歴で、ある程度仕事を任され出した人の話をします。人間というのはイメージを持つことが大事で、自分と似た先輩の情報を得ることで3年、5年、10年と自分の将来イメージを持つことができます。

あとは可能な限り、技術社員と技術社員が直接会う機会を設ける。会わせたい技術社員がいれば、食事に誘って「○○さんも誘ってみよう」と声を掛け、場をつくる。

人によって悩みは違うけれど、直接現場に出ている同僚や先輩の話を聞くことで、自分の中で解決の糸口をみつけられます。“自分でみつけてもらう”というスタンスは聞こえが悪いかもしれませんが、やっぱり人間というのは“自分で気づいたこと”でしか変われないと思うんです。自分自身を振り返っても。

だから、話す機会や情報を得て、自分で分析し、自分のビジョンを自分でみつけてもらえるように、私にできることをする。なかなか時間の許す限りしかできませんが、現場に顔をみせたり、場を設けられるように日々心掛けています。

「変化・成長」。関わるすべての人が次のステップを見据えて輝いているオフィス

私は福岡で入社し、その後、拠点責任者として東京、札幌、大阪と4拠点を経験させていただきました。大阪に着任した時は、各拠点で一番規模の小さな拠点でしたが、今では本社機能もある東京に次ぐ規模の拠点へと成長させることができました。

大阪のお客様、ともに働く技術社員、内勤スタッフへの感謝はもちろんですが、4拠点を経験させてくれた会社にも感謝をしています。人というのは同じことをやっているとマンネリ化するものです。拠点が変われば、お客様も変わりますし、担当する技術社員も変わる。さらに、拠点責任者という役職をもてば立場も変わる。

エリアやポジション、そんな様々な変化の中で、自分がどう変わるべきかを常に考えてきました。成長というものは、段階的に積み重ねていくしかない。現場の技術社員にしても、我々のような営業にしても、それは同じだと思います。

拠点を任されている以上、売上は大事。でも売上ありきではなく、お客様のニーズ、技術社員の成長、拠点営業マンの成長と、関わるすべての人が笑顔になる環境をつくっていきたい。

会社ビジョンである「人を活かす企業」に恥じないオフィスとして、多くの人の活躍の場でありたい思います。未経験の方には本格的な研修を経た実践の場を、中規模案件を経験してきた人には街を代表するようなビッグプロジェクトを、大手ゼネコンへの転籍を希望する人にはその夢の実現を。WATなら、これらすべてが可能です。

転籍?と疑問に思う方もいるかもしれません。でも実際に新卒でWATに入社し、未経験から最初の現場、中規模案件を経てビッグプロジェクトへ、現在は大手ゼネコンの正社員である人もいます。

人を活かす企業=人を育てる企業。関わるすべての人が次のステップを見据えて輝いている、そんなオフィスでありたいと思っています。

松永 隆(まつなが たかし) 大阪オフィス シニアマネジャー

松永 隆(まつなが たかし)
大阪オフィス シニアマネジャー

長崎県出身。幼少の頃からスポーツに勤しみ、小・中・高校と常にレギュラーの座を譲らなかった。「結果を出すために今できるベストを尽くす」。その姿勢はビジネスマンになっても健在。福岡、東京、札幌、大阪と4拠点を経験し、内3拠点は拠点責任者として各オフィスの躍進を牽引した。「生来の負けず嫌い」「スポーツでも、常に周囲の中にいい意味でのライバルをみつけてモチベーションを上げてきた」と語る。“徹底した思考と行動”はアスリート体質の成せる技か。インタビュー時も適確な言葉を探しながら、ゆっくりと話す口調が印象的であった。その話ぶりだけでも、クライアントや技術社員、内勤社員が信頼を寄せることに納得する筆者であった。

関わるすべての人が次のステップを見据えて輝く。大阪オフィスのスタッフと。

関わるすべての人が次のステップを見据えて輝く。大阪オフィスのスタッフと。

ワット・コンサルティング大阪オフィス


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