技術者の、技術者による、技術者のための会社 株式会社ワット・コンサルティング

横浜オフィスからのメッセージ

技術社員一人ひとりの
物語(キャリア)を紡ぐ

この仕事はタレントやミュージシャンと
マネージャーの関係に似ています

横浜オフィス 営業担当
山本 将平

この仕事はタレントやミュージシャンとマネージャーの関係に似ている

この仕事は技術社員人生の1ページ、1ページをつくっていく仕事、そのキャリアの物語を紡ぐ仕事です。技術社員一人ひとりがどんな現場を経て、どんなキャリアを積んでいくのか。それは私たち営業の手腕に掛かっているということです。

異業種から転職をして中途入社する技術社員にも、新卒で入社する技術社員にも、それまでの人生があります。だから、その人その人みんな強みが違う。それを見極めて、その人の特性が認められるところに連れていく。

それはちょうど、タレントやミュージシャンとマネージャーの関係に似ています。あのアイドルグループも、世界的に有名な伝説のバンドも、敏腕マネージャーがいて、初めてその偉業を成し遂げたと言われています。

一人ひとりの特性を理解し、世に送り出す。この営業の仕事はそんな重責を担っていると私は考えています。

現場に出てから困った時に気軽に連絡をくれるような関係づくり

未経験からでも建設技術者の道が拓ける。それがWATの強みです。研修期間は2~3ヵ月。履修時間は12科目で300時間以上。これほどの研修制度が整備できている会社は希ではないでしょうか。未経験で入社をする技術社員に会社が大きな付加価値を用意してくれていることは、お客様先に臨む私たち営業にとっても大きな強みです。

ただ、どうしても営業と技術社員の間には距離がある。なぜなら、研修時や着任現場に私たちはいないからです。だから、なるべく東京方面に行った際には研修センターに顔を出すようにしています。

研修生と会話をして、直接仕事のことではなく、趣味や考え方に触れる。たとえそれが5分であっても、その5分の積み重ねは大きい。その人を感じることができます。そんな関係づくりが現場に出てから困った時に気軽に連絡をくれるような関係へとなっていくんです。

また着任後は、お客様先に行った際にはできるだけ技術社員と会う。時には新卒入社や社会人経験の浅い人なら、挨拶や言葉遣い、人の接し方まで話すこともあります。現場は他社の人ばかり。気が付いて言ってくれる人ばかりではありませんから。それは同じ会社の後輩だからこその愛情です。「何でも結局は自分のためだよ」と諭すこともあります。実はこれは私の上司が私によく言う言葉、受け売りなんですが(笑)。でも本当にそう思いますから。

普段の自分で勝負するための“ルーティーン”

技術社員だけでなく、この仕事はミスマッチが起きるとお客様にもご迷惑が掛かります。だから、技術社員だけでなくお客様のことをよく知ることがとても大切です。既存のお客様はもちろん、新規のアポイントでもそこはとても入念に行っています。

お客様のホームページでわかることはもちろんですが、それ以外の情報も丁寧に調べる。例えば、初めてお会いする所長であれば、同じゼネコンのどの所長のもとでWATの誰がお世話になっているか、すべて頭に入れます。所長同士で情報を共有されることもあると思いますので、事前にそのネットワークは知っておくべきです。そんな風に、あらゆる可能性を考えてアポイントに臨みます。

高校時代からビリヤードが好きで、ずっと“通”の人しか出入りしないような本格的なビリヤード場でアルバイトをしていたくらいなんですが、その頃から“ルーティーン”を大切にするようになりました。

打つ前にテイクバック(素振り)は3回。これが私のビリヤードの“ルーティーン”。ちなみに最近の趣味のゴルフでも意識はしています。始めたばかりなので、次の時には今までと違う形になったりしますが、打つ前の形は大事にしています。

ビリヤードもゴルフでも、そうなんですが“ルーティーン”があると普段の自分で勝負できる気がします。だから仕事の場合でも、お客様の情報を事前に知ることは私にとって“ルーティーン”。普段の自分で勝負できるために必要なものなんです。

ビリヤードをやっていた高校時代、自分がこの仕事に就くことなんて想像もできなかった。そもそも、建設業界に特化した派遣の仕事なんて知りませんでしたから。でも、人の人生に関われるこの仕事に出会えてよかったです。ずっと、この仕事を続けていきたいと思っています。

山本 将平(やまもと しょうへい)横浜オフィス 営業担当

山本 将平(やまもと しょうへい)横浜オフィス 営業担当

広島県出身。前職はアパレル。山本氏自身が異業種転職の体験者である。「前職がアパレルということは、普段着もお洒落?」と訊くと、「無地のTシャツにデニムとかですよ。見た目にそんなに気を遣いたくないんです」という答えが返ってきた。まさに会話も飾らない。インタビューでも穏やかに、的確かつ素朴な返答が返ってくる。見た目はとてもクールなのだが、喋ると穏やかで温かい。数日前に技術社員の取材で遠方まで山本氏に車を運転していただいた。記録的な大雨の中の運転。強行スケジュールをこなしてくれた。車内でのやり取りやその後のメールのやり取りで感じたのは的確にツボを押さえた分析力と判断力。頭脳の面では確かにクールなのだ。でも人間として冷たいわけではない。見た目のクールさと、心の温かさのギャップが山本氏の魅力なのだろう。

アーティストとマネージャーのツーショット!現場訪問時、技術社員と。

アーティストとマネージャーのツーショット!現場訪問時、技術社員と。

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アクセス

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住所/連絡先

〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町4-57
横浜尾上町ビルディング 5F
TEL:045-681-4875 FAX:045-681-4876

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現場は生きている。
それは何かを育てる
愛情に似ています
横浜オフィス  平田 朋之

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横浜オフィス 平田 朋之

横浜オフィス所属の技術社員02

壁の向こうをみてみたい。
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横浜オフィス  丹羽 貴彦

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横浜オフィス 丹羽 貴彦

横浜オフィス所属の技術社員03

地図に残らない仕事。
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横浜オフィス  鳥居 篤

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横浜オフィス 鳥居 篤

横浜オフィス所属の技術社員04

社会人・現場2年目。
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