技術者の、技術者による、技術者のための会社 株式会社ワット・コンサルティング

新宿オフィスからのメッセージ

お客様と技術者の架け橋。
それが私の生きる道

テレビ局・番組がお客様。タレントは技術者。
最適なキャスティングで高視聴率をマークします!

新宿オフィス 営業担当
鈴木 桃夏

「お客様と技術者、双方の幸せ」を生み出すために大切なのは「よく聴くこと」です

この仕事は「お客様と技術者、双方の架け橋」になることだと思っています。だから私が一番大切にしていることは「よく聴くこと」。

お客様であれば、どんな技術を持った人を探しているのか、どんな職場なのか。技術者であれば、どういう仕事をしたいのか、どんなキャリアステップが次に必要なのか。それをとことん聴く側にまわって“知る”ことが「お客様と技術者、双方の幸せ」につながると思っています。

人材業の営業職。それはひとつ間違えると「いる人をあてがうだけ」の仕事になってしまう。そうではなく、私がいることで大きな付加価値を生み出すことができるとしたら、それは人が介在する価値であり、そのきめ細かさであると思うんです。

新卒で入社して2年目になりますが、大学生だった就活時代は「営業職」と言ったら何かを売りに行くイメージでした。でもこの営業の仕事は売上だけではない、大きな使命を担っていると実際に仕事をしてみて強く感じています。技術者のキャリアパスを考える時も、業界全体の人材不足を現場で肌で感じる時も。

「お客様と技術者、双方の幸せ」をひとつでも多く紡ぎたい。その思いが一番の原動力です。

最適なキャスティングでタレントが活躍。番組は高視聴率をマーク!

高校時代は放送部に在籍していました。自分たちでつくった番組をコンクールに出す。ドラマやドキュメンタリー…etc. 番組をつくってはNHKの放送コンクールなどに応募していました。

最近はお笑い芸人の発言などで、テレビ番組の制作の舞台裏が一般の人にも認知されるようになってきたと思います。番組の方向性を取り仕切るプロデューサーやディレクターは、やはりキャスティングにおいてタレントの適性をよく見ています。「誰々はバラエティ向きだ」とか、よく聞きますよね。

(役職は抜きにして)私の立ち位置はこのプロデューサーやディレクターとよく似ていると思うんです。技術者の適性をよく見て、判断して、現場(番組)に送り出す。

一方、テレビ局・番組というのがお客様先。最適なキャスティングでタレントが活躍すれば、番組も面白くなり、高視聴率が取れます。


もともとワット・コンサルティングを選んだのは、女性が多く活躍している会社だったから。他にも理由はありますが、そこは大きいです。営業職の先輩も女性が活躍していますし、女性技術者の比率も建設業の中ではかなり高いです。

特に最近はCADオペレーターの仕事が多くの女性に認知され、女性がたくさん業界に入って来るようになりました。でもやっぱり、まだまだ「男性の職場」というイメージが拭われていないようですね。実際は、現場も女性が入りやすいように変わって来ていますし、何よりも業界全体が女性の進出を待っているんです。

現場事務所の常駐にしても、各社設計部やCADセンターにしても、女性のきめ細かさが活きる場所がたくさんある。お仕事を探していて興味のある方は是非のぞいてみて下さい。お話をよくお聴きして、私、鈴木が“売れっ子”になれるようにご案内いたします。

鈴木 桃夏(すずき ももか)新宿オフィス 営業担当

鈴木 桃夏(すずき ももか)新宿オフィス 営業担当

埼玉県出身。2015年新卒入社。もともと就職活動では、広告代理店などの企画職を考えていた。就活ワークショップを通して、自分の適性を判断し、「人と接する仕事」に舵を切る。ワット・コンサルティングとの出会いまでは自分自身、建設業界に女性が入りにくい敷居の高さを感じていた。選考を通して、業界や会社の理解が深まり「やってみよう」という気持ちを持ったという。特に二次面接での女性営業社員との面談が決め手となり、女性が多く活躍するワット・コンサルティングに入社を決めた。インタビュー本文でも語られているように、現在では業界での女性の活躍を後押しする、頼もしい存在に成長を遂げている。中学時代は吹奏楽でトロンボーンを吹き、高校時代は放送部で番組制作。そのルーツが「企業と技術者を結ぶ、架け橋=プロデュース」で華を開いたと言える。取材を終えて感じたのは、とにかく「人間力」という言葉がピッタリあてはまる人だということだ。技術スタッフとの撮影中も、インタビューで答えていたように常に「聴く側」に徹している。謙虚さと自分で決めたことへの行動の徹底。説得力がある。男性の職場であった建設業界に先陣を切って、女性の活躍の舞台を創り出す姿勢は何とも頼もしい。「人間力」という言葉のニュアンスの一部でもあるが、男性・女性という区別を感じない「中性な空気=圧倒的な包容力」が特に印象的であった。それはちょっと神がかったイメージに近いと感じた。

現場訪問時、女性技術者とカフェにて談笑。女性技術者にとって頼もしい存在だ。

現場訪問時、女性技術者とカフェにて談笑。女性技術者にとって頼もしい存在だ。

ワット・コンサルティング新宿オフィス


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アクセス

東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅徒歩3分、JR・京王線・小田急線・東京メトロ各線「新宿」駅徒歩10分

住所/連絡先

〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-10-1
日土地西新宿ビル 1F
TEL:03-5990-5921 FAX:03-5990-5922

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