技術者の、技術者による、技術者のための会社 株式会社ワット・コンサルティング

測量

2050年の日本をつくる人を育てる
Seminar.10

屋外実習を通じて、機器の取り扱い、測量手順、注意点を失敗しながら学ぶ

測量は工程の最も基礎となるミスの許されない重要な仕事

測量は「図面を現場に落とし込む」仕事です。ですから、図面を完璧に理解できることが大前提。さらに、測量でミスがあると、そのあとのすべての工程はやり直しになります。ミスは絶対に許されないということですね。研修では、その重大さを実感としてわかってもらうことが第一だと考えています。

実際に外に出て実習を行うのも、経験から理解する部分が大きいからです。精密機械である測量機器の取り扱いもそうですし、測量を行う手順、注意点を失敗しながら学ぶ。このことが現場に出た時の致命的なミスを防ぐのです。現場での測量ミスの原因分析などを見ても、基礎的なことが多いのが実状。WATセミナーの卒業生には絶対にしてほしくないミスですね。チェック&チェック!

測量は工程の最も基礎となる重要な仕事ですが、現場によっては若手の仕事となることも大いにありますので、しっかりと身につけてから現場に出てほしいと思います。

担当講師:諸永正男(もろなが まさお)

担当講師:諸永正男(もろなが まさお)

資格:1級土木施工管理技士・測量士

佐賀県生まれ。大手ゼネコンにて作業所長・営業所長を歴任。早期退職後、建設技術派遣企業に入社し、技術管理職として配属技術者の技術面・メンタル面で指導を行なう。2004年ワット・コンサルティングに入社し技術管理職として技術者のフォローを行ない、全社の安全衛生委員長として安全衛生の向上に努め、RSTトレーナーとして社員の安全衛生責任者講習会の講師を担当。一方で若手育成研修の土木・測量の講師を担当している。

主なカリキュラム

  • 01. 測量概要
  • 02. 工事測量
  • 03. 水準測量
  • 04. レベル・トランシットの実習
  • 05. まとめ

研修生インタビュー

建設事業部 打田 幸平

建設事業部 打田 幸平

現場デビューは測量から。
新しいスタートへの期待と不安のドキドキ感

未経験からのスタートです。測量風景は道端で見たことはあったのですが何をしているのかは知りませんでした。三脚を水平に立てるのは基本。角度が変わると距離も変わってしまうからです。つまり、正しい距離が測れない。建物が傾く。建設・建築において「測量の基本は安全のためにも絶対である」と先生に厳しく言われました。

3ヵ月の研修は濃厚です。9:00~18:00までみっちり。休憩はお昼の1時間のみ。「計測がわからないと、現場では通用しない。新人は率先して手伝うもの。現場デビューはここから」と先生はおっしゃいます。どこまで学んだ知識を活かせるかは未知数。

でも学んだ知識を体験に変えるのが現場。「早く現場に出たい」という期待感と「これだけの知識で大丈夫か」という不安感の背中合わせ。新しいスタートには、いい意味でドキドキ感がありますね。

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