技術者の、技術者による、技術者のための会社 株式会社ワット・コンサルティング

私たちのサービス

私たちは、技術者と企業を結ぶ架け橋。「三位一体」のサービスを実現します。

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ワットの強み

技術者、クライアント企業、そして私たちが「三位一体」となる良好な関係を築くために私たちは以下のような取り組みから大きく3つの強みを持っています。

WHAT is WAT

技術者を育てること、技術者の雇用を守ること。私たちの取り組みは意識の高い技術者を生み出します。

強み01 技術者を育てる

建設技術部門:自社研修センター『ワット・スクール・オブ・エンジニアリング』設立

新卒・第二新卒および異業種からのキャリアチェンジを考える若者を建設技術者に育成するための自社研修センター『ワット・スクール・オブ・エンジニアリング』を設立。短期間の研修に留まらず、技術者の育成に本気で取り組む私たちは、未経験や経験浅で入社の社員には2~3ヶ月の研修期間を設けて現場に送り出しています。

研修コースは「建築」「電気」「空調衛生」「土木」の4職種。共通研修として「CAD」「測量」「安全衛生」「マナー&コミュニケーション」「WEB資格取得」を実施しています。既存社員も現場と現場の合間で意欲的に参加するなど、研修センターを中心に技術者として学ぶ意欲を継続的に持ち続けることができ、技術社員同士のコミュニケーションも活発となっています。

機電系技術部門:ベテラン技術社員主導の社内研修

「技術者の、技術者による、技術者のための会社」らしい取り組み。ベテラン社員による若手育成研修を行なっています。既存のプログラムだけでなく、社内からのリクエストに各研修プログラム構築担当社員が研修プログラムを構築。一人ひとりが弱点の克服と得意分野の更なる向上を目指せる仕組みです。

研修課目は全4種「電気・電子」「ロボット」「設備技術」「CAD」。これらの取り組みは、常に技術者の目線で運営される組織の象徴ともいえます。ベテラン社員から若手へ継承されるその技術とマインドはワットの強みにほかなりません。

強み02 技術者の雇用を守る

リーマンショック時にも「雇用維持+新規採用」。安心して働ける環境に社員の意識も高い

2008年9月のリーマン・ブラザーズ経営破綻に端を発した「100年に一度」と言われる世界同時不況の影響により、私たちの技術派遣業界も大きなダメージを受けました。待機社員の増加が一途を辿り、新規のお客様も激減。各技術派遣会社は、会社存続の危機的状況に陥りました。

多くの技術派遣会社は、待機社員の大幅な解雇を断行。しかし、私たちは様々な策を講じて、一切リストラはせずに多くの技術者の雇用維持を実現しました。オフィスの統廃合や移転による販管費の削減、内勤社員の業務効率化による販管費の抑制などにより乗り切って参りました。

同時に、積極的な採用活動を継続(社会貢献の一貫であると認識)。これにより、結果的には多くの優秀な技術者を迎え入れることにより、よりクオリティの高い技術者集団となったのです。

「技術者の、技術者による、技術者のための会社」というマインドを一人ひとりが噛み締めて、待機期間の研修によるスキルアップに身を投じた期間。逆境を社員一丸となって乗り越えてきたからこそ、社員の共通認識は「安心して働ける会社」。ワットは定着率抜群の、意識の高いプロ集団なのです。

技術社員数の推移

強み03 技術者を送り出す 技術者を迎え入れる

紹介予定派遣、転籍、受け入れ。一人ひとりの技術者にとって何が幸せかを考える

「技術者の、技術者による、技術者のための会社」ワット・コンサルティングは、技術者にとって理想の環境を追求しようと技術者が立ち上げた会社です。いつでも一人ひとりの技術者にとって何が幸せかを考えます。

育てた優秀な技術者を紹介予定派遣や転籍というカタチでクライアント各社に送り出すこともありますし、今後は技術者の育成・マネジメントに力を入れて生きたいという技術者を各クライアント各社から受け入れることもあります。一人ひとりの技術者が理想の環境で働けること。私たちは常に技術者とクライアント企業の「架け橋」でありたいと考えています。

ベテラン技術者と若手技術者のチーム制による技術者育成の試み

主に機電系技術分野において、ベテラン技術者と若手技術者のチーム制による技術者育成の試みを行なっています。この取り組みはOJT的な取り組みとして有効です。経験の浅い技術者にとって自分の成長の地図を示してくれるベテラン社員は大きな存在。イメージを明確に持てることで成長スピードを加速させるだけでなく、現場を常に共有できることで、課題発見力、課題解決力の向上が著しくなります。

メーカーでの経験を育成への意識にシフトすることで「生涯技術者」であろうとする技術者にとっても第二、第三の技術者としての生き方として受け入れられています。

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